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2006年 03月

■2006.3.31(金): “孤高の人”第2章
“孤高の人”第1章参照。

「いえ、風景を適当に」
「、、、このマンションを撮って。
よく見てごらんよ」
「屋根づたいにデコボコしてるでしょ、
これが背中ね」
通称恐竜マンションと呼ばれているとその人は言った。
茶色と白の外壁が、揺れる緑の向こう側に数棟見えた。
毎夜夢に現れる恐竜にモニュメントを造れと言われ
大手建設会社に造らせたのだと言った。
僕は混乱していた。
子供を連れたお母さんでも孫を連れたおばあさんでも住民運動のおばさんでもなかった。
僕はその人の顔をちゃんと見ようとした。
でも初めて会う人にしては立ち位置が近すぎたし
僕の肩位の身長と目深にかぶった毛糸の帽子のおかげで
表情を読み取ることが出来なかった。

その人はアラブの大富豪やフランスの政治家や日本の大企業家に
求婚されたり、断ると命を狙われたり、
自分のせいで戦争が起きてしまったり
とにかく普通じゃない自分の人生をしゃべりはじめた。
今はここで伝言を頼んでいるのだと言う。
みんなにキチガイとか頭が悪いとか言われるがそんなことはないといった。
悪いのは心臓だけだと笑った。
少しほつれたフリースの袖口を親指と中指で摘みながら
間を畏れる様に話し続けるその人が言う“真実”を聞きながら僕は辺りを見渡した。
現場の警備員はもう完全にそっぽを向いていた。

 続く、、、

■2006.3.30(木): 風。
 寒いね。
桜の名所の川沿いはこの寒さにも賑わっている。
ちょいと写真を撮って引き上げる者、
場所取りしたんだからと座り込んで震える者。
屋台が並び、そこに並んで少しでも暖を手に入れる。
私は頼まれていたDVDを渡すため足早に通り過ぎる。

 へい、お待ち。

■2006.3.29(水): tae RH録音近し。
 無理矢理いじっくってみてやっぱまんまでいいんじゃんの日。
だいぶ体がお疲れな俺様はチャージが必要。

 7割。これでいっぱいか。

■2006.3.28(火): 土砂降り。
 びっくりした。
山手通りが川みたいになった。
とりあえずは携帯を内ポケットに移し走り出すが
前は見えないし寒いし。
あ、バイクね。
歌うしかないというわけで
「ど〜しゃぶぅりぃ〜の雨ん中ぁ〜♪」
、、、?
この先がわからん。

 誰だっけ?ない???

■2006.3.27(月): 大原美紀LIVE at南青山マンダラ
 ライブ写真を撮ってみよう。の二回目。
難しい。
手前味噌だが前回から比べれば格段の出来ではある。
つっても偶然。
であって正しく撮れているわけではない。

 アートあーと。はう、、、。

2006.3.26(日): BARBIE ATTACK DOLL(S) at渋谷Lamama
 TOUR 2006“New Stories”
新たな物語の始まり。
そこに完全体が必要だろうか。
日々音楽を生きるという事にダメだのイイだのあるのだろうか。
同じ道を歩む者として俺は思わない。
無条件に感動する。
こんなに近くで人の生き様を見続ける事が出来るなんて俺は幸せだ。
森純太。
俺が初めて立ったステージLamamaで出会った。
俺が16の時。
それ以来彼は俺の危機に必ず手を差し伸べてくれた。
必ずだ。
最高のメロディーメイカーであり最高のレスポーラー(言わないか、うけ)。
彼は最強のメンバーと奏でている。

 負けられない、親友の為にも。

2006.3.25(土): tae大上映会。
 ライブビデオを観まくる会。
マジメっしょ。
まあそのまま酒に突入するわけだが。

 面白しろいんだもん。

■2006.3.24(金): “孤高の人”第1章(3回くらい続くかも)

 「何を撮っているの」
手招きをしながら近づいてくるその人は
少し怒っているようにみえた。
その人が僕に声をかける前に話していた
工事現場入り口の警備員は
軽くだがその人を制止しているように見えた。

 僕は写真を撮りに出かける時とても注意している事がある。
何を着ていけば怪しくなく、でもダサいのは嫌で
とても腕の立つアマチュアカメラマンな風情を醸し出せるのか。
今日選んだ服は少しダブついた皮パンにN-2B、それにトランスのリュックだ。
子供達を心配するお母さん達は敏感で一声かけても嫌な顔をする時もある。
そりゃあそうだろう。こんなご時世だ。
だからそんなつもりは到底ない事を外見で表現しなければならない。
それというのも以前、石が積まれた場所を撮っていたら
犯罪の下見に来たと疑われ、とても不愉快な思いをしたからだ。

 その人に声をかけられた時僕は
孫の散歩にでも来た気の強いおばさまに目をつけられたと思った。
面倒臭い。
何も悪い事ではないので撮った画像を見せてやろうと
カメラの電源を入れようとした。

「何を撮ってるの、何?ルポライター?」
その人は僕に聞いた。
近づくとその人が手にしているのはサインペンと何か厚紙のメモだった。
それに直前に話していたのは警備員だったから
これは肖像権や児童がらみではなく
住人運動に巻き込まれかけているのかと思った。

 続く、、、

■2006.3.23(木): 不安。
言いようの無い不安。
漠然とただ恐い。
これをはらう方法は知っている。
それをしない。
じっと去るのを待っている。

 いつか去る。

■2006.3.22(水): sepa at下北沢CLUB Que.
「Round and Round 〜TOUR FINAL〜」
sepaを観ると心がザワザワします。
ライブやりてぇ〜って思う。
ライブばっかりやってたいって思う。
打ち上げを中抜けし沼氏の誕生日をやりに移動。
んで、また戻って、ばっちょともう一軒。

 ん、、、6時か、、、。

■2006.3.21(火): WBC
 日本が世界一。
素晴らしかった。
さすがに感動、鳥肌モンでした。
AC/DCのHELLS BELLSがかかったり、もー素敵。
メジャーリーグってワールドシリーズを毎年やってるんじゃ、、、。
すごいなあ、国内リーグで世界一を決めてるんだぜ。

 お疲れ様、もらい泣き。

■2006.3.20(月): hermit at渋谷VUENOS
 長い1日。
初めての場所。
ライブハウスって舞台下手が狭いとか柱とか通路とかよくあるねえ。
俺様くらいになるとなんともないが。
なんともないことはないか。
待ちが長い時はテンションをコントロールするのが一番の仕事。

 うまくいったよ、ありがとう。

2006.3.19(日): 順風満帆。
 背中に背負っているベースギターが風を一杯に受けている。
この風に乗りかつて男達は大海原を冒険したのか。
、、、って、あっぶねぇって!

 友人aokin skywalker(フォース封印)が昨日からTOKYOにいる。
朝方の4時に雑音のみを留守電に吹き込むという荒技から一夜。
大人しく寿司など摘んでいると聞いたら行かぬ訳にもいくまい。
ウマウマ。

 明日、hermit。

2006.3.18(土): 小林賢太郎LIVE POTSUNEN2006「◯-maru-」
東京グローブ座maru
円形の劇場だmaru
会場に入った時点でもう始まってるんだよmaru
お笑いライブなのになんかオサレなムードだmaru
小林氏なら当たり前か、すまんmaru
映像、音響、パントマイム、マジック、落語、図画工作、、、
もう、ため息出るわmaru
途中、小林氏が映像の中の「◯-maru-」を取り出し(これ、驚いた)
客席に投げるのだが
私の足下に落ちて来たので拾っちゃった。
うれっし〜!
サイン入りだ!
ナイスキャッチって書いてあるぅmaru


 そろそろモジャモジャ観たい。

■2006.3.17(金): forever young!
 タカイチ☆ヤングがやってきた!
三宿web、ヤング言うところの東京世田谷オサレゾーン。
私は昼間〜夕方に神宮外苑にてカメラマン、
渋谷にてライブ鑑賞、
会議、
飲み、
からの、webと。
ものっすげぇ可愛い子ちゃんとまるで友達の様に話し、(面識は有り)
それはもの凄い勇気が必要だったことはひた隠し、
というのも顔かたちではなくその賢さに憧れるというか
クリクリとつぶらな瞳で真っ直ぐ見つめられるとごめんなさいというか
観てます、ブログ読んでます、なんて言いそうになりながら我慢し
ヤバいので、
ヤングとハグ、また可愛い子ちゃん、ヤング、ヤング、小野、みたいな。
FOREVER YOUNG!!!踊れぇ〜!!!!!

 はあ、おやすみ。

■2006.3.16(木): tae recordingプリプロ。
 選曲、確認。
メンバーはなんかしらんがえらく疲れている。
頭を使ったからか。
普段使ってないみたいじゃないか。
そんな事はない、昨日も本読んだし。

 風がすごいな、大丈夫?

■2006.3.15(水): ライブ音源。
 ライブは毎回録音、ビデオに残す。
使い道は今のところ資料的な扱いでしかないが
なんか作ってやるぜ。
とりあえずはライブ音源でラジオを1時間。
taeオンリーである。

 レア。

■2006.3.14(火): 祝:ダイヤモンド☆俺。
 タイトルは今日だけは名乗っても良いという友人MASALLCAの
お言葉に甘え世界の◯は俺の物風に佇まう事とした。

 感謝があり懺悔があり戒めがあり希望を持ちそして感謝がある。
たくさんのメール本当にありがとうございます。
電話をくれてありがとうございます。
電報まで!ありがとうございます。
何かと思ったよ、うしゃしゃ。
こうして年に一度静かに自分をみつめている最中にU2ライブの延期の知らせ。
ぶふぉ〜〜〜!!!
忘れられない2006。

 やはりこれは言っておく。
父さん、母さん、ありがとうございます。

■2006.3.13(月): 寒っ!
 どうなってんの。
バイクに乗るカッコがわかんない。
皮パンの下に履くか履かないか、これは重要。
あくまでバイク用だからだ。
普段からの装着は厳禁。
俺のチームでは許されない。

 最後の砦。

2006.3.12(日): 修羅雪姫。
 映像かっこいい。
話もキテる。
こんな映画撮ってみたい。
タランティーノがこれを知ってるてのがえらい。

 そして俺ってテレビっこ。

2006.3.11(土): 闇夜のカラス。
 ベランダで不審な物音。
風か?
いえ、巣作りの為巣材を集めるカラスサウンド。
ワイヤーハンガーは家作りのトレンドだそうです。
皆さんも気をつけて。

 東京。

■2006.3.10(金): 寝る為に起きる。
寝る為に起きたのだから寝る。
そんな日。

 ではおやすみ。

■2006.3.9(木): tae新曲を揉む。
 録音に向け、らしさを探す旅。
ま、俺等がやりゃあ俺等だがね。
うむうむ、うむうむ。

 ビール旨い。久々に

■2006.3.8(水): 進まない。
 本日はhermit RH.

 筆、、、とは言わないか、、、。
キーボードが進まない、、、違うか。
叩けない、、、うぅ、
うへ、、、疲れたばい。
俺、風呂を入れてくれ。

 はい、ちょっと待ってね、俺。

「Come on down 沈む
Come on down 時じゃない」

〜COMN DOWN/the mods〜

■2006.3.7(火): taeデモ録音 其の参。
 よく行けたよ、俺。
そしていい仕事。

 だいぶ頭が沸いてきたけどね。

■2006.3.6(月): the wells at 新宿LOFT.
 the wellsは新宿LOFTでのJ(S)W共演が転機となった。
レディオハッカーとはそれ以前だったか?
横道坊主ともやたらと共演した印象がある。
中村氏(Vo)とは家も近かった。
好きでねぇ、よく聞いてましたよ。
んで、今日。
素晴らしい。
本当に言いたいメッセージなんてそれほど多くはないだろう。
一つ言い続ける。
この事が持つ力は計り知れない。
残念ながら私は23年続けたバンドはない。
しかし俺は俺をもっと長い事やっている。
意味は違うが無理矢理結びつける事にする。

 そしてこの再会の意味を考えることにする。

 

2006.3.5(日): 何曜日?
 日曜日か。
嘘メールだ誰が辞めるだなんだかんだ。
きっとまた重要な、国民に不利益な事がいつのまにやら決まっちまう。
スキャンダルに隠れてどなたかニヤついている。
喧嘩を装って仲良しさん達はうまくいってるじゃん。
なんつって、ニュースも見てるよアピール。
チビまる子さんは木村◯エラさんですか。

 ね、日曜日。
そして明日the wells新宿LOFT

2006.3.4(土): the wellsライブ用リハーサル。
 6日用。
もうとにかく通し稽古。
首が痛いよう、、、ぐすん。

■2006.3.3(金): 妙なる楽の音。
今回で5回目。
こだわってきた事が実を結びつつあると感じた。

 ライブは楽しむものだと思っているし
深刻なテーマを持っていたとしてもそれを音楽という方法を
選んで出している以上聞き入る以外の要素も必要だと思う。
友達を連れて来て「何これ?ぽか〜ん」じゃいかんと。
taeというロックバンドを選んでくれている人がそれを不安に感じてはいけない。
3ヶ月に一度くらい「これがかっこいい」を指し示してもバチはあたるまい。
言い切る場所である。これがひとつ。
ジャンルの話ではない。
関わり方や受け止め方、感じ方、表に現すやり方に感じていたい。
私は狭いと思う。
理解するのに時間がかかるし、繰り返して入ってこないとダメな場合がある。
そのかわり一度いいと思えばしつこいしつこい。
まあ、これはいいか、、、。

 回を重ねるごとに愛着が湧いてくる。
そしてもうみんなに場所だ、よろしく頼む。

■2006.3.2(木): 雨上がる。
 欲しいものを我慢した。
そしたら雨が上がってた。
傘を杖みたいに歩いた。
この感じで明日はいってみる。

 明日会おう。

■2006.3.1(水): tae通し稽古。
 スタッフも交え最終調整。
暗黙のうちに親睦会へ。
相変わらずボケばかりのチームなので気が休まらない。
中抜けして十分和んでからまたテンションを上げ合流。
メンツは大きく替わったがもう止まらないぜ。
昨日とは真逆、反逆の酒です。
めでたい事、はじまる事、やり続ける事。
良い話、くだらないヨタ話。
こんな所から人は繋がるのでしょう。

 贅沢な1日。