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TankBoy

 
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2004年 06月

■2004.6.30(水): 参宮橋から新宿へ。
 思い立ち中央公園へ。
空の模様がいい感じで夕日は何処かにないものかとCD90sで。
新宿には以外と緑が多い事を知る。

 私が10代だった頃はこの公園はアベック(カップル?)で賑わっていた。
都庁のくだらなさ、その真下の真実。
ブルーシートはギリギリの権利の象徴に見えた。

■2004.6.29(火): 黒船。
 宿場から宿場へ、脚が頼りの旅。
人の手で限界までならした道でもきっと
険しかっただろう。
1日で移動できる距離は
時が経つにつれ、進歩するにつれ、延びてきた。

 満タンにしたガソリンが切れるのが200qくらいか。
そして僕はしゃべる自動販売機で
ペットボトルに入った水を買い
ばかデカい客船を眺めながらコンクリートの堤防の上で飲む。

 今僕が当時の黒船くらい驚く事はなんだろう。

■2004.6.28(月): なはなは。
 スナック「妙」、、、普通だ。
ん〜、、、酔い処「妙」、、、うん、、、。
あっ!ほろ酔い処「妙」!

 地元だったら一度は入るだろうな。
“ほろ”はい〜よな、“ほろ”は。

2004.6.27(日): M.Video撮影第3弾。
 今朝帰宅。
感動のイベントだった。
Vo.沼倉の言葉が沁みた。
DJの皆さん、イベントスタッフ、marzスタッフ、
taeスタッフ、
保坂さん、来てくれたみんな

ありがとう。

 昼からはM.V撮影。
ここにも熱い仲間がいる。
ゴウ、シンジ、ツジ、ニワ、アサノ、マサル。
眠いのに良くやった、合格。

2004.6.26(土): shinjyuku marzにて。
tae guest live“soultoday040626
 保坂荘彦氏、このイベントの主催者。
是非訪れて彼の思いに触れてほしい。

 私達の2nd album“海風と君のこと”のフライヤーに
書いてもらった文章がある。
裏面にびっしりと綴られたロック道に僕は痺れた。

 力強い味方を得た。

■2004.6.25(金): shimokitazawa club queにて。
 “hatsuminzoku vol.2”
tae,sepa共同企画:ゲストslow-boat
ご来場いただいた沢山の紳士淑女、ベイベー達よ。
あなた達はセンスが良いです。

 “自分に課す”
重荷を背負い込むような響きだがそうではない。
今日の私は昨日とは違う、とにかく違うのだ。
1日分上手くなってたり、偉くなってたり、
知ってたり、忘れられたり、忘れたりしてるのだ。
それを忘れないということなのだ。

 ありがとう、感謝します。
明日、新宿。

photo by piro→↑

■2004.6.24(木): tae rh.
 通し稽古。
調子いいぞ。ノッテるやつらは止められないぜぃ。

 「いろいろあるけどよぅ、あきらめたくない!」
〜森純太語録より〜

■2004.6.23(水): 赤く細く雲の向こう側。
 謡坂を下っていると正面に月が見えた。
急いで家に戻りカメラ、レンズ、三脚を持って
とって返す。
少し時間が掛かってしまい見失った。

 チャリで公園に向かったがもう姿がない。
しばらくうろうろしたがおまわりさんに
また?声を掛けられると
この気分が台無しになるので諦めた。

 次はいつ会えるのだろう。

■2004.6.22(火): 台風一過の空の下。
 猛暑。
V-TWINが猛烈に熱を抱えている。
これならレトルトもゆで卵もいけるだろう。
[colors of life]の撮影を思い出した。

 エンジンの放熱、アスファルトの照り返し、
風の無い木陰。
生命維持の危機を感じながらもオーバーヒートを
気遣うバイカー。

 もう少ししたらいいことがある。
いつもそう想っている。

■2004.6.21(月): 例えば。
 子供の頃の自分の夢の中に「パイロット」や
「新幹線の運転手」がなかったとしよう。

 大人になって気になる娘が出来て、お話する機会を得たとしよう。
ついにその娘はNゲージを自分の部屋に巡らせてしまった、
〜〜系は16両揃ってないと盛り上がらない、
なんて話をからりと、ケロりと、可愛いお目目でされてごらんよ。
もう、、、。

 意味がわからん?構わん。

2004.6.20(日): 某会社の日曜日の一室にて。
 P.V改めM.V撮影第2弾。
全てのグレードがアップしていた。
それもそのはず、プロ集団とはいえ初めてって事が
多い。
やりながら学ぶ、一番の近道だ。

 メンバー以外の出演者は俳優さんと唄歌い。
アプローチはそれぞれ違うがその表情は素晴らしく、美しかった。
その違いは俳優さんはその気持ちになろうとする事。
唄歌いは吹っ切る事。

 恥ずかしいとか、それは私らしくないとか、
自分の個性はどうのこうの、、、
そんなんじゃなく、自分の内にいかに
“引っ張り込めるか?”
それを学んでいる、もしくは感覚的に知っているのだと思う。

 そこの君、服を選びそれを着て外を歩いている事が、
まさしく“演じている”事なのだよ。わかるかい?

2004.6.19(土): 海。
 バイクはいいよ、ほんと。
あ、そうだ。
今度ファッション誌に載るらしい。
取材を受けたのだが、寝ぼけてLeeのジージャンなのに
堂々とLEVISなんて答えてしまった。
すまんかった。でも頑張ったんだぞ。

a film“scissorhands”johnny depp

■2004.6.18(金): shimokitazawa club251にて。
 counters live.
昨日0-east前にいた時にMr.Aokin Skywalkerから
今日のライブの事で連絡が入った。
そこにふらっと現れたのがグン氏。countersのvo.である。

 彼とはとあるbarでのプロレス仲間だった。やるんじゃないよ。
針金とゴムで出来た人形があるでしょ。
あれを2体使って必殺技を掛け置いていく。
次に訪れた際に新技、つまり掛けたのとは違う技に変わっていた場合
考え、次の技を掛けて帰る。

 幻の異種格闘技戦、
ハルクホーガン対ブルースリー。
何故か壮絶な間接の取り合いだったのだった。

■2004.6.17(木): shibuya O-eastにて。
 sparks go go live.“New For You”

 鼻と合流。
ゴッツいですな、緩そうなのに。
音もでかい。照明最高。

 その後「e.e.」へ。ジョンさんご来店。

■2004.6.16(水): なんだろ、、、。
 ちょっと流行ってきたのかな。

 今夜はゆっくりしようと2回誘いを断った。
人は違うが同じ会合で3回目の電話。

 数人から初めて電話を掛けまくる。
何人集まるか?これがけっこう盛り上がる。
呼ばれたほうも大歓迎されるので気持ちいい。

 年賀状が何枚くるか?
電話で何人あつまるか?

 似てる?答えは否。

■2004.6.15(火): ガレージにて。
 H-D XLH883 スターターリレー交換。
以前富士山近くでキャンプに行ったとき
スターターが回らなくなった。これ書いたか?

 押しがけすればかかるので王子とおっちゃんに押してもらい
ハーレー屋さんへ。
「セルモーターがイっちゃってるねぇ、、、」
そんな!?
ところがだ、リレーだったのさ。

 交換中王子登場。
彼もパンクしたりして大変だったらしい。

 さあ、どこに行こうか。

  夜はGちゃんとひと暴れ。

■2004.6.14(月): 梅雨。
 あまり降りませんな。
雨はライブの時ばっかりだ。

2004.6.13(日): 都内某休みの会社にて。
 PV撮影。
アングルを変えながら10回まわしを2セット。
モニターに映るメンバーを観ながら思う。
プライベートなんかどうでもいい、
音楽を一生やってなさい。
僕等はそれがお似合いさ。
恵まれているよ、私達は。

 シンジが言ってた。
「プロモーションビデオじゃなくてミュージックビデオなんだ!」と。
OK!私もそう思う。

2004.6.12(土): プロモーションビデオ。
 明日演奏シーンの撮影をする。
今回のチームは変態チームなのでどうなるモノか楽しみだ。

 絵コンテの表情怖いよ、シンジ。
顎がとれちゃうのかと思った、、、けけけ。

■2004.6.11(金): 茂さんところで。
 私は引っ越すとまず一人で入れる店を探す。
一番最初に入ったお店のマスターが茂さん。
ジェームスディーンを敬愛しているという噂で、
いつもリーゼントでキメている。

 青と一緒に、朱にむかって
「君は嘘でも“お肉はちょっと苦手ですぅ〜”
とか言え!」
なんて言ってるうちに人は入れ替わり
北九州の想い出話になって終わった。

 いつからこんなにおしゃべりになったのか?
不思議に思う今日この頃。

■2004.6.10(木): 久々に。
 昨日のライブで映画の出演者と会った。
今だから言える当時思っていた事を話したり楽しかった。
自分がいるところで自分の話題が上がるのは嫌いじゃない。

 誤解もあるし、図星もある。
想像力たっぷりだ。
真剣に楽しもうとする大人達、さすがです。

■2004.6.9(水): shibuya O-Eastにて。
 怒髪天“リズム&ビートニクの旅”
男が叫び、男が笑い、男が泣く、まさにそんなライブだった。

「俺をみてみろ このバカぶりを
見事なまでのフリキレぐあい
立派なオトナ? そいつァ無理だ
でも立派な俺樣になる」“俺樣バカ一代”

■2004.6.8(火): またしても。
 熱い男が現れた。映像漢。
くっそ〜、ちーとばかり疲れたので休もうと思ってたのに
また血がたぎっちまったぜい!

 凄い映像がお届けできそうだ。
リクエストだ!
地上だろうが宇宙だろうが、、、
火をつけろ!火を!!!

 私に今一度“新人賞”を取らせなさい。

■2004.6.7(月): chiba lookにて。
 tae live with sepa.
歓声、モッシュ、拍手、笑顔、轟音、破片、拳、愛、、、。

 あとひといきだ、みんな。
私たちはやる。みんなもやれ。

 ありがとう。

2004.6.6(日): 第6章“君を探す”
第5章2004.04.08blog参照。

 何処で憶えてきたのだろう。
10人ほど座れるテーブルで僕等は新旧の友人と酌み交わしていた。
ちょうど対角線上に座った君の前には
小さなショットグラスが運ばれてきた。
一緒に小皿で運ばれたライムをかじりグラスの液体を流し込む君の姿は
あまりにも新鮮で僕は手が止まった。
僕の所までは届かない声で君は「おいしい」と言った。
僕の知らない笑顔はとても可愛くて、幸せな気分になりそうだった。

 抱き合った時、僕の肩にのった君の顔はどんなだったのだろう。
僕はまた見つけてしまった。こんな事探していなかったのに。

2004.6.5(土): 新旧?ピート対決。
 ex the wellsギタリスト土山啓一。
sepaギタリスト大槻隆。
the who初来日記念企画飲み会。

 帰り際のジャンプ、見事でした。
楽しくなりそうだ。

■2004.6.4(金): 渋谷lamamaにて。
 顔合わせ程度に打ち合わせ。
その後Mr.aokinと合流しサシで「m.t.1」へ。
そこまではいつものパターン。
ここからがひと味もふた味も違った。

 そうか、これがMr.の必殺パターンか。
洒落ていらっしゃる、粋でいらっしゃる。
マスター曰く私は
「シングルモルトを一夜で制覇した」事になるのだそうだ。

 やったどぉ〜!

■2004.6.3(木): 子連れ狼、再び。
 再放送。これが始まると比較的生活のリズムが整う。
先日「quip」の取材があったんだが、最後に一言という時
小野君が「なんちゃらエンジェルがどうのこうの、、、」
なんて言うものだから、
「もう少ししたら良いことがあるよ、どこかの街で会おう」
とか言いたかったのについ、
「7/5子連れ狼完結篇が始まるよん、よろしくどーぞ」
みたいな事を言ってしまった、、、。

 おのれぇ〜、、、奴は柳生の“草”か?

■2004.6.2(水): 出来たばかりのロックンロールを。
 昨夜マスタリング終了後かる〜い打ち上げをした。
その店は韓国料理をいただきながら、飲みながら
わりと爆音でロックを聴ける素晴らしい環境。

 私はスマッシングパンプキンズで歓迎を受けた。
その後のことはお判りであろう、
ヘヴィーローテーション!
二回し目からは無理矢理じゃないぜ、気に入ってくれたのさ。
お客さん、ラッキーだったね、ふふふ。

 我々は笑顔で酌み交わし続けたのであった。

■2004.6.1(火): 新宿にて。
 tae 2nd マスタリング。
ご存じない方の為に、、、
曲間を決めたり、曲の呼び出しの為の信号を
入れたり、
聴感上の音量をそろえたりする作業。
それと重要なのがサウンドのイメージで、
「ド派手に」とか「銭の匂いを嗅ぎたい」
であるとか、
「アホで」とかを音響工学的に表現していただく。

 肉体は全て電気信号で動かす。感覚だって電気だ。
人が全て同じ信号を出せる訳がない。
なのに仲間達は同じタイミングでそれを良しとする。

 原始に共に戦っていたにちがいない。
遺伝子レベルで我々は集まったと理解する事にする。